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【ゴールドジムの通販器具は安心できる】ホームジムでマシン購入するならフィットネスショップ

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「ジムになかなか通えない」
「ジムの費用がもったない」

など自宅でトレーニングしたい人はたくさんおられます。

ホームトレーニンングでも十分肉体改造はできます。

ここではホームジムで最低限揃えておきたい器具や、選び方のポイントを解説したいと思います。

ゴールドジム運営のフィットネスショップとは?

世界最大級フィットネスが展開するブランド、ゴールドジム。それを取りそろえる通販サイトといえばフィットネスショップです。

私はトレーニングベルトやパワーグリップはゴールドジムの通販サイトで購入し愛用しています。

やはりゴールドジムの器具は安心感あります。

ゴールドジム運営のフィットネスショップ

多くの人に選ばれている理由があります。

ジム用品販売としての歴史が長い

フィットネス全体の企業として30年以上の歴史があります。

その中で常に顧客の満足度を考え、改善や研究を重ねてきた部分が多くのジムファンに支持されている理由です。

個人だけでなく、様々なジム施設にトレーニングの機器を販売してきた実績があり、普通のスポーツクラブをはじめ、ボディビル用、格闘技ジムと幅広い機器のノウハウがあります。

相談したいことがあれば、スタッフに安心して任せられるのも特徴です。

スタッフは実際にジム機器を使用している人が多いので、ユーザーの目線になってアドバイスをしてくれ、それだけでなく機器に対しても、厳しい目線を持つ専門性をもったスタッフが多いのです。

ですから扱うトレーニング機器に対してもサービスの向上ができるという訳です。

直営店やフィットネスを全国に展開している

ゴールドジムのフィットネスクラブをはじめ、用品店など直営店は40店舗も展開しています。

生でトレーニング機器を見たいという人や、実際にジムで使ってみたいという人にもニーズがあります。

トレーニング機器や用品は重たく、かさばるものが多いので実店舗で見てあとは通販で買うという買い方ができるのも、直営店があるからです。

そのため、より通販サイトの人気も高まっています。

またフィットネスクラブなどがあり、通販サイトのみの展開ではないため、透明性があって見える通販サイトとして人気です。

品ぞろえが多く品質改善に常に行う

ゴールドジムのプロテインからベルト、グローブ、ウエアまで数多くの品ぞろえが特徴です。

私も買ってます。

またトレーニング機器は本場であるアメリカからの輸入ですが、それが日本人に合うかどうか1つ1つ検品をしています。

さらに組み立て用のホームジム用品は、自社倉庫できちんと組み立てをし、さらに検品を重ねて安全性を高めています。

それが品質維持だけでなく、改善にもつながりより信頼を得ています。

セール品がたまにあったり、最新カタログを取り寄せる事ができるのも通販ならではです。

ゴールドジムのトレーニング機器の他にも、女性がトレーニングできる機器も取りそろえているので、男性だけでなく女性にも人気なのも特徴です。

幅広いニーズに応える事ができる通販サイトです。

次はホームジムに必要なマシンの解説をしていきましょう。

パワーラックの選び方

フィットネスクラブにように、広いスペースだといいのですが、ホームトレーニングでは限られた空間でトレーニングをしますので、バリエーションの豊富なものがよいです。

高重量を扱いたい人や、本格的に肉体改造したい方はパワーラックがおすすめです。

パワーラックを選ぶ基準は、やはり高重量を支えることができる強度があるかどうかです。

倒れないように土台のフレームが前方に突き出ているものがお勧めですね。

どうしてもスペースが狭い場合は、ハーフラックでも十分鍛えることが出来ます。

またスミスマシンとラックがセットになっているマシンもあり、コストはかかってしまいますが、バリエーションを増やすのには非常に良い選択だといえますね。

さらにオプションでラットプルダウンをつけられるものが多く、予算が許されるのならオプションをつけことをお勧めします。

できるかぎり強度と安定性のあるパワーラックを選びましょう。

ベンチの選び方

ベンチは選びは角度を調節できるので、アジャストベンチがおすすめです。

角度を変えることによってさまざまな種目ができ、より細かい部位に効かせることができるからです。

ダンベルベンチプレスやワンハンドローイング、ダンベルカール、サイドレイズなどで応用がききます。

アジャストベンチもパワーラック同様強度があるものがベスト。

通販では手にとって見れませんが、理想はベースフレームの太さや厚み溶接などはもちろん角度調節もかなり負荷がかかるため鋼材の厚みかどうかを確認し、調節ピンの太さも重要でピンは10mm以上あったほうがよいです。

また細かい点ではありあすが、ベンチを移動させる持ち手があるかどうかもポイントです。

ベンチ台は頑丈なものだと30~40kgあり、持ち運びづらいので移動の手間を考えるとキャスター付きが便利です。

バーベル・シャフトの選び方

高重量を扱うバーベルが折れては危険で大きな事故につながります。

自宅でトレーンングするといえど、長年使うにあたって品質がわからないものだと不安になってしまいます。

選び方は強度を示す根拠のある数値が公表されているものがよく、この数値は20万PSI以上あれば半永久的に使うことができるといわれています。

ケイ
購入する際は販売元に聞くのもいいですね。

また検査基準を厳しくしているかどうかも重要なポイントで、超音波や電磁波によってバーの表面から内部に至るまで厳密に調査しているメーカーもあれば、目視だけのメーカもあります。

信頼できるメーカーを選というのも賢い選択です。

さらに錆を防止するコーティングもバーべルの強度をチェックするのに必要で、一般的なバーベルはクロ-ムメッキが施されていますが、実はバーが折れる原因となることもあります。

なのでクロ-ムメッキ加工だとしても、その問題をクリアしている素材でつくられているか、ステンレス素材を使用しているバーベルだと本来の強度が失われにくくなるとされています。

バーベルを選ぶポイントはまだあります。

グリップの感覚を左右するローレット加工も大事な要素で、安いバーベルだとデッドリフトをしたときに脚にすれてしまい、痛くてできないということが起こります。

高品質なバーベルだと高精細なローレット加工を施されていることが多く、トレーニングに慣れている方であれば、握った感覚で違いが分かるはずです。

購入するときは現物を触るのが一番良いですが、ネットで購入するときはある程度の妥協は必要かもしれません。

ジムを経営するなら話は別ですが、家トレであればそれほど高品質でなくても十分だと思います。

プレートの選び方

プレートを選ぶ基準は、持ちやすさ、表面のコーディング、重量制度といったところでしょうか。

たとえば10kgのプレートだとしても、本当に10kgのプレートはありません

競技用であればその精度は高いですが、ウエイトトレーニング用でしたら、比較的高度が高いものでも2%の誤差はでます。

3~5%の誤差が出てもおかしくないかもしれません。

ケイ
5%も違うと20kgのプレートだと1kgも違うので体感できるほどです。

また自宅でのトレーニングの場合は、床から持ち上げ安いグリップ穴があるものが扱いやすいですよ。

いちいち持ち上げにくいと毎回毎回ストレスをかかえてしまいますので。

他にはプレート同士がぶつかってもあまり音が響かないようにラバーコーティングタイプか、ペイントタイプにするかも重要です。

マンションにお住まいの方など響かせたくない場合はラバーコーティングタイプ、逆にあのぶつかり合う音が好きな方はペイントタイプがよいでしょう。

ダンベルの選び方

ダンベルには主に3種類あり、ジムにあるような重量が固定されたもの、重量を調節できるアジャスタブルダンベル、ダンベルシャフトをプレートで重量を変えるタイプです。

重量が固定されたものは使い勝手はよいですが、一番コストがかかります。

「パワーブロック」のようなアジャスタブルダンベルの場合は、ホームトレーニの方はよく購入されますが、コストはそこそこ高くなります。

最後のダンベルシャフトとプレートの組み合わせは、スペースもとらずコストも一番リーズナブルで買いやすさは一番です。

ただプレートを付け替える手間はかかります。

それぞれ特徴があるので予算とスペースを考慮して選ぶとよいでしょう。

まとめ

ホ-ムジムは自分が好きな時に自分のやりたいように集中してトレーニングができます。

自宅に必要なトレーニング器具をそろえるならゴールドジムは信頼できるでしょう。

>>>ゴールドジム運営のフィットネスショップ

ジムによくある、周りの変な声に悩まされることもなく(私も出していますが汗)、ベンチプレスやりたいのに、ベンチの上でずっとしゃべっているなんちゃってトレーニーと出会うこともありません。

毎月のジム代もいずれはペイできるので、器具を置けるスペースがあるのは僕は逆にうらやましいです。

極端な話ですが仕事の帰りは軽く走って体をほぐしておき、帰宅してすぐトレーニングしたりできますものね。

家ジムでのメリットを最大限に生かして肉体改造していきましょう!

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